ド・ローラ・節子さんデザイン帯 第三弾!
「グラン・シャレの猫」できました!

最新作は西陣袋帯「グラン・シャレの猫」 節子さんの愛猫コフィーを描いた原画から躍動感あるサーバルキャットを忠実に織り出した素敵な帯です。
毛並みの輝きに西陣の技が光ります。地色は個性的な草緑と鉄黒をご用意しました。

私は愛猫「ミツ」を、娘は「ピトピット」 を亡くし、二人ともしばらく他の猫の姿をみる気持ちが起こらず、グラン・ シャレに今までになかった猫のいない時期が続きました。 時が過ぎ、ようやく、二人とも猫のいない家が家でないような気がしてきて、そこで求めたのがこの猫です。 野生の血が入っているにもかかわらず、おとなしく優しく、足が長く、体重もあるので猫というより犬のようです。 グラン・シャレのみんなに愛され「コフィー」と名付けました。今回コフィ―をスケッチした原画から、帯を作ってくださることになり、とても嬉しく思っています。  節子

前帯の模様はシンプルに他のアイテムと合わせやすく

前帯の模様は猫の足跡と木と岩で草原をイメージさせます。シンプルなので帯留めで個性をプラスするのもお洒落です。

節子さんデザイン帯第三弾 発売開始!!


節子さんの愛猫コフィーを描いた原画から、躍動感のあるサーバルキャットを忠実に織り出した素敵な帯です。
毛並みの輝きに西陣の技が光ります。

今すぐアイテムをチェック!

節子デザイン「アートな帯」ほかにも掲載中です

・第一弾「三色舞」と「颯」
・第二弾「噴水と鳥」

ド・ローラ・節子 プロフィール (節子・クロソフスカ・ド・ローラ伯爵夫人)

東京生まれ。20世紀最後の巨匠、故・画家バルテュス夫人。画家、随筆家、作陶家、ユネスコ「平和のアーティスト」、バルテュス財団名誉会長。スイス最大級の木造建築(1754年築)である“グラン・シャレ”在住。和の伝統とヨーロッパの文化を調和させた彼女のライフスタイルは、世界からも注目を集めています。

欧州で生きる和の心の物語ド・ローラ・節子のきもの暮らしピカソをして20世紀最後の巨匠と言わしめた画家バルテュスに見初められ、20歳で海外へ渡った節子さん。欧州で暮らしながらきもので過ごすライフスタイルから見えてくる、国際派にとってのきものとは。また、型にはまらない自由なきものの楽しみ方は、きもの上級者ばかりか初心者の強い味方として大いに参考になる一冊です。

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