編集長おすすめのアイテムをご紹介!
今回は「いろはにほへと」の高野山コスメ

本誌編集長・古谷尚子が実際に使ってよかったものを紹介するこの企画。
多忙を極める日々の中でリフレッシュに活用しているのが、高野山の恵みが詰まった“いろはにほへと”のコスメです。
撮影 / 西山 航(本誌) 取材・構成・文 / 中島敦子

高野山パワーがつまったコスメで慌ただしい日々をリフレッシュしています

 仕事柄、取材にイベントにと日本各地を飛び回ることも多く、分刻みのスケジュールなんていうことも少なくありません。そんなときに気持ちの切り替えに苦労することもしばしばです。何かいい方法がないかしら? と考えていた時に、ひょんなきっかけで出会ったのが“いろはにほへと”の高野山コスメでした。
 仲の良い友人が高野山に行った際、「金剛峰寺のお土産屋さんでいいものを見つけた」と買ってきてくれたのが「お清め水」と「お守り石鹸」なのですが、実際に使ってみるとまさに私のライフスタイルにぴったり! 高野槙や高野檜をはじめ、高野山やその開祖である空海に縁深い天然成分を使っていて、肌にはもちろん、自然にも優しく、何とも心安らぐ使い心地。慌ただしく過ぎていく時間の中で、フラットな自分を取り戻したくなった時に活用しています。しかも、製品はすべて高野山・奥の院に奉納されているという徹底ぶり!より一層ありがたさを感じるとともに、気分を引き締めてくれる気がしています。
 以来、愛用している“いろはにほへと”の「お清め水」と「お守り石鹸」を、私流の活用方法やお気に入りポイント、感じていることなどとともに解説させていただきます。

編集長御用達の2アイテム

シュッと吹いて深呼吸
高野山アロマで森林浴気分いろはにほへと お清め水

ボディミストとしてもルームスプレーとしても使える優秀アイテム。シュッとひと吹きで高野山のアロマが広がり、まるで緑深い山の中で深呼吸をしているような気分に。かさばらないサイズなので、ポーチに忍ばせていつも持ち運んでいます。

Point① 移動の車中でも大活躍!合成香料やアルコール、合成界面活性剤、防腐剤も不使用で、周りに迷惑をかけることなく自分の空間だけをリフレッシュできます。

Point② きものを着る前にも全身にシュッとしています。気持ちがシャキッとしますし、銀イオンも含まれているのでデオドラントにも効果的なのも嬉しいですね。

高野山の恵みを詰め込んだ
希少で贅沢な手作り石鹸いろはにほへと お守り石鹸

幻ともいわれる高野山の和蜜をはじめ、高野山に縁のある希少な原料を贅沢に使った石鹸は、昔ながらの釜炊き製法で職人が手作りしています。丁寧に作られたこの石鹸で、気持ちの切り替えを意識しながら洗顔をするのが日課となっています。

Point① ふわふわの泡で優しく包み込まれるような心地よい使用感。キュッと引き締まった洗い上がりでありながら、潤いを残してもっちりと柔らかな肌にしてくれます。

Point② 着色料や防腐剤を一切含まないので、排水後は約24時間で自然分解されます。肌にいいのはもちろんですが、環境にも優しいことが使い続けられるポイント。

「いろはにほへと」のこだわり

「お守り石鹸」は昔ながらの釜炊き製法でひとつひとつ手作りしています。
高野槇の枝葉1kgから1gしか採れない貴重な精油を含んでいます。

1200年のパワースポット「高野山」ってこんなところ

世界遺産にも登録されている「高野山(高野山真言宗 総本山金剛峯寺)」は、約1200年前に空海によって開創。以来、日本仏教の聖地として信仰を集めるはもちろん、その歴史や文化、自然なども注目され続けています。

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